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(作業画像めっちゃ多め)タイマー付き防水コンセントで外灯自動化。(難しくはないです)

外灯ってスイッチ入れたり切ったり面倒ですよね。玄関ポーチの照明とかはセンサー付きタイプが多いですが、門柱の照明など外構関係で取り付けた照明は中々センサー付きタイプは少ないです。そういう場合どうするかと言うとセンサーを取り付けてから照明器具に分岐していく方法をとります。スイッから照明だったのが。スイッチからセンサーから照明って感じで。

過去のブログでDIYでも出来るローボルトタイプの記事がありますので

タイマー付き防水コンセント。

今回使用するのはこれ。

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機能的には、例えば3時間に設定すると点灯してから3時間後に消灯します。ローボルトの時もそうでしたが住宅の外灯制御は、このタイプが主流みたいですね。

ただデメリットがありまして、設定時間後に消灯って事もあり夏と冬に消灯の時間のずれが生じます。しかたない事ですよね、夏は7時過ぎまで明るくて冬は5時過ぎたら暗くなるので。だから夏前と冬前に設定時間を変える必要がありますので注意を。

取付てみる。

今回は新たに照明を取り付けてではなく、元々スイッチっでON・OFFしてた照明をセンサーにする感じです。

このタイルでメーカーが分かる方は分かると思いまが。現状は左側がインターホンの配管で右側が照明の配管になってます。ただPF管でやってあるのにビックリしましたが。PF管は日の当たり具合によっては朽ちてしまうので極力VE管の使用をおすすめします。見た目も蛇腹で変ですし。

とりあえず右下のネジを外してカバーを外します。

100Vの照明器具なんでアースがちゃんととってありました。ただ差し込みコネクターよりかは屋外なんでリングスリーブを使用した方が僕は良いかなって思います。一応某工務店の名誉の為に言いますが某工務店の提携業者がやった工事では無いらしいです。

話は戻して、、、取付位置を決めます。

外壁がタイルなんで縦目地のラインの所に取り付けるのが簡単かなかと。

こんな感じで1度仮固定します。そしたら1度取り外してビスの所にコーキングを。

こうする事で防水する事が出来ます。そしたら再度固定を。

固定ビスはステンレスので。屋外なので確実に錆びます。そいしたらボックスの方の加工を。

パナソニックのボックスは配管用のノック穴がありますので使用してもいいですが、大きすぎて虫が入ったら嫌なのでステップドリルで開けてます。

これだと自分の好きなサイズでいけます。

こんな感じに。くれぐでも配管や電線を傷つけないように気を付けて。そしたら電源は直結しますので適当な長さでケーブルを切断します。

ポイントは必要な長さだけを切断する事かなかと。切断したコンセントプラグが付いてるケーブルは使用しますので長めに切り過ぎると後で後悔します。そしたら電線の被覆剥きを。

このケーブルは普段電気工事しない方には少し剥きにくいケーブルかもしれないです。下側をクルッと刃を入れて縦に切れ目を入れます。ここで入れすぎるとケーブルに傷が入りますので軽くです。そしたらペンチで被覆をつかんで引っ張って剥ぎ取ります。

100Vなので黒色がプラス、白色がマイナス、緑に黄色みたいなのがアースです。次に照明側の穴を。

今回のセンサーは防水コンセントタイプなので先ほど切断した残りを使用します。これね。

これを使用しないと余分にケーブルとコンセントプラグがいりますのでありがたいです。そしたらコンセントにプラグを挿して長さを決めます。左側は常時電気が流れる仕様なので左側に挿します。

この時、センサーの電源を活かしてるとケーブルに電気が流れる可能性がありますのでセンサーは最後に活かしましょう。EEスイッチなので明るい内は大丈夫ですが。そしたらケーブルをリングスリーブで圧着していきます。

一応屋外なのでエフコテープ等の自己融着テープを使用した方が良いかなかと。僕はブチルテープをテープ巻くの下手だからブチルテープを巻いてから普通のビニールテープを巻いてます。

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そしたら結束バンドでケーブル同士をまとめて。

結束バンドは白色と黒色がありますが、屋外では黒色を使用した方が良いらしいです。多分紫外線に対する耐候性かなかと。そしたらカバーを戻して完成ですよ。

真ん中の茶色の部分を回すと時間が切り替わります。左側のコンセントは普通の防水コンセントとして使用できますので結構便利かなかと。後、白色の部分が明暗センサーの検知部分になってるのでそこも調整が可能です。

まとめ。

ご存じの通り、今回は100V電源なので電気工事士の免許が必要です。簡単な作業なので無免許でも・・・って思う方もいると思いますが電気の施工不良は火災の原因になりますのでやめましょう。電気工事士の免許の取得は簡単なので取得してみるとDIYの作業範囲が広がりますので是非是非取得してみてください。

今回の作業は1時間もあれば十分終わる作業かなかと。気を付ける事はケーブルを剥く時位なので簡単な作業です。そしてスイッチの操作も必要なくなるのでオススメ商品かなかと。

ちなみに僕の家も取付てました。今は違う物に変えましたが・・・

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