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照明のスイッチの組み方。片切・3路・4路

今回はスイッチの結線パターンを紹介していこうかなかと。
DIYでは基本1個のスイッチだけの片切スイッチが多数とは思いますが、一応3路・4路もやっていきます。
スイッチの結線って言っても天井で結線するパターンとスイッチの所で結線するパターンもありますので自分にあったやり方を見つける事が良いかなかと。
ちなみに僕は失敗したら嫌なのでスイッチの所で結線しますけどね。
って事でいきましょう!!!

片切スイッチ

先ほども

書きましたが片切スイッチは照明に対し1個のスイッチで操作する時に使用する物。
部屋で言うと洋室やクローゼットトイレ等では片切スイッチになってると思います。豪邸でないかぎりは。

片切スイッチの結線は非常に簡単で失敗する事も中々ないと思いますが、それでも僕は心配なのでスイッチで結線しますよ。

天井で結線する

とりあえず図を。

左上が電源で右側が照明器具で下側がスイッチです。
そして赤丸が天井内での結線カ所です。塗りつぶした赤丸で電線同士をつないでおります。

+がスイッチに入りスイッチから照明へ行き-に帰っていく感じです。

電気は負荷が無く(この場合照明)+と-が付かない限りは爆発しません。逆に失敗すると音と光で怖い思いもしますし危険なので注意を。僕は1度だけ電源線を間違って切って爆発してペンチがお疲れ様になった経験が・・・

スイッチで結線する

とりあえず図を

電源線と照明線を天井裏で結線せずにスイッチに入れ込む方法。
スイッチの所で照明器具のN側と電源の-を結線します。
天井裏の画像と比べたら分かると思いますが単純に結線カ所がスイッチの所に降りてきた感じですね。

3路スイッチ

3路スイッチは照明に対し2カ所のスイッチで操作する時に使用する物。
リビングや廊下などが3路スイッチになってる所も多いはず。
片切スイッチはVVF1.6の2芯のみで大丈夫でしたが3路スイッチはVVF1.6の3芯を使用しますので注意を。

天井で結線する

とりあえず図を

僕の絵心の問題で天井での結線カ所がデカイのは無視して、、、こんな感じになります。

両方のスイッチには3芯で電源と照明は2芯を使用してます。
スイッチの0・1・3って書いてあるのはスイッチ本体に記載されてる番号になってます。

電源の+がスイッチの0に入り1・3はスイッチ同士を渡ってる感じ。そして片方の0が照明に行き最後は-に帰って行く感じかなかと。

ちなみに僕は3芯の色の使い方は黒が0に赤・白が1・3に使用してます。
複雑な感じがしますが結局は+が一筆書きで-に帰って行けば良いって事ですよ。

スイッチで結線する

とりあえず図を

何気にややこしくなってきましたが・・・

電源線と照明線と3路スイッチの線を1カ所のスイッチにぶち込む感じです。1個のスイッチに2芯が2本3芯が1本と結構な渋滞ですので収める時に上手にやらないと大変かなかと。それでも僕はこれでやりますが。ちなみに黒丸が結線してる所です。

これも指で辿れば一筆書きとなってます。

片切スイッチを天井で組み3路スイッチを渡る

とりあえず図を

これは応用編で聞いた所プロの方が結構使用する方法らしいです。

上の画像と見比べたら1個だけ結線を天井裏でって感じかと。
これなら天井裏でも間違える可能性も低いですしスイッチ側も収めるのが楽かなかと。ちなみに僕は未経験ですが・・・

一番のメリットは使用する電線を短く出来る所かなかと。全部の線をスイッチに入れ込むと距離が長くなるんですよね。DIYだと基本切り売りで買うのがメインと思いますので数メートルの違いでジュースが買えちゃいます。

4路スイッチ

4路スイッチは照明に対し3カ所以上のスイッチで操作する時に使用する物。
廊下などが4路スイッチになってる所も多いはず。

4路スイッチは結線する量が多いので間違える可能性が多いのでDIYでは出来れば避けたい所。
ちなみに僕は未経験・・・DIYで4路って用途がないですよ。

ちなみに4路スイッチと言っても両端は3路スイッチを使用して間が4路スイッチを使用します。
今回は3カ所での図ですが4カ所の場合は間に4路スイッチを追加していく感じになります。

間違っても5路スイッチは無いです・・・

天井裏で結線

とりあえず図を

これまた悲しくなる絵心で申し訳ないですが・・・赤枠が天井裏での結線カ所。
考え方自体は単純で3路スイッチ時のやり方で間に4路スイッチが入ってるってだけです。

電源線と照明線が2芯、3路スイッチが3芯、4路スイッチが2芯2本を使用。
7個の結線なので配線時には電線に何用的な事を書いて間違いないようにしないと確実に泣けてします事になりそうな感じが・

スイッチで結線。

とりあえず図を

実は左側のスイッチは3路スイッチの時と一緒なんですよね。違いは4路スイッチの所のみです。
スイッチ間は3芯で渡っていく感じなんですが間の4路スイッチの所で結線が必要になります。
ポイントとしては右側のスイッチの0(黒)がちゃんと照明に行く事かなかと。その為にも3路の1・3は赤・白を使用するって決め込んだ方が誤結線のリスクは減るかなかと。

片切スイッチを天井で組み4路・3路スイッチを渡る

とりあえず図を

こちらも3路スイッチの時と同様に片切スイッチを天井裏で結線するパターン。
内容的にも他と重複しますので説明は省略します・・・

最後に

天井裏での結線時は最後ジョイントボックス等を被せる必要があります。
今回は電気工事士の免許が必要なので知ってる!!!って感じとは思いますが一応内線規程で定められてますので勿体ないし面倒でも被せましょう。

結線はリングスリーブでも全然良いですが専用工具が必要なので差し込みコネクターを使用するのをおすすめします。奥までちゃんと押し込めてれば問題ないです。



分かりにくい図だったと思いますが僕の絵心では限界なんですよ。それと電気工事士の免許持ってない方は簡単だったので取得するのをおすすめしますよ。DIYで出来る範囲が広がりますので!!!

 

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