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ストックヤードに照明とコンセントを

どうも。電気ネタだらけの男です。
今回は知り合いの家のストックヤード?倉庫?に照明器具と防水コンセントを増設した話です。

ストックヤードとはアルミの柱に透明な波板を取り付けた倉庫的な物です。
用途としては・・・結局物置ですよね。洗濯を干す人も居るらしいですけど。
我が家には無いので分かりません。

現状はストックヤード外にスイッチと照明用ボックスがある状態。
中には電源すらいないので外から持ってくる必要があります。

取りあえず簡単な照明器具から。

今回チョイスした照明器具はオーデリックの20W2灯用のLED照明。
40Wタイプの方がコスパは良いのですが、柱と柱の間に納まらないんですよね。

アルミなんでテクスビスで簡単に固定できます。
一応配線済みになってる写真なんですが、ケーブルが見えそうな所は極力プラスチックのモールで隠すように配線してます。

全部が全部モールを使用するのも勿体ないので

下からでは見えない所はマウントベースで対応を。
一応両面テープが最初から貼ってあるけど暑さで剥げそうなので最後にシリコンコーキングを追加してます。
ちなみに結構面倒な作業ですよね、こういうの。。。

立下げもモールを使用するよね。

照明からの線を立下げて照明用のボックスに持っていくだけなんですが、、、邪魔ものが!!!

ネジが邪魔してるという。壁際に寄せればいけるかなと思いきや力いっぱい干渉するんですよね。
そんな時は

モールの方に穴をあけるよね。
2号モールを使用してるんで多少電線の余裕もあり問題なくクリア!!!
ちなみに最近お気に入りのステップドリルで穴をあけてます。

ボックスの接続はPFの2重管で紫外線対策を。

僕は基本的に露出する部分にPF管は使用しないんですよね。
理由は見た目だけ・・・
いやいや、一応10年後などを見据えて、紫外線対策ですよ!!
PF管は耐候性があると言われるらしいんですが、結局は割れたりするらしい。
特に曲がってる部分とかは確実にいつかは割れると。

そこで今回使用したのが2重管って言われてる物。
簡単に言えばPF管+何かしら的な物が巻いてあります。

太陽光等の配管で使用するらしいんで信頼性はアリかなかと。

ちなみにホームセンターで売ってないので知り合いからお裾分けを・・・

こんな感じで板金の下に隠して配線します。

下から覗くと、こんな感じに。
この家は気密で有名な某工務店の家なのでマウントベースが固定出来ましたが、一般的な家では固定出来ないので考える必要があるかなかと。

後はボックスの蓋をして、スイッチON!!!

完璧です。
今回はスイッチの取付が必要なかったんで簡単に済みました。
壁にセンサーを取り付ければ楽チンと思いますがスイッチがあったので言うのを我慢。。。

防水コンセントの方が面倒だった・・・

この家は某工務店で全面タイルの家なんですよ。
サイディングとか塗り壁ならもう少し簡単に行けたと思うんですがタイルは大変。

現状ストックヤード外にある防水コンセント。
このままでは増設用の電線が刺さりません。
しかもタイルを切って取り付けてあるので隣にカバー的な物を取り付けても変な感じに。

そこで見つけたのが

こんなやつ。
昔ながらの防水コンセントなら普通の1方出のボックスでも問題ないと思いますが
この家はオシャレタイプの防水コンセント。
普通の1方出では合わないし、不細工なんですよ。

そこで見つけたのがEVコンセント用のスペーサー的な物。型番はWK9805。
これがピッタリ合う画像を見た時は感動しましたよ。

ちなみにPF管用コネクターは構造的に上手には取付が難しいですが・・・

ただね、弱点は・・・出っ張るんだよね。。。

4センチ位?出てくるのが問題かなかと。

ストックヤード内にはスペーサーは使用しません。

僕の電気工事の拘りとしては出来るだけスッキリに。
ならばストックヤード内にはスペーサーを使用せずにいってやろうと。

現状は

イメージ的には照明の時のようにモールで上に持ってって防水コンセントを取り付ける感じ。
ストックヤードの柱に防水コンセントが取り付けられれば簡単なんですが、スペース的には無理。
ならばタイルの隙間を利用してケーブルを90度降る感じで・・・説明は難しいですね。

出来上がった写真を。

あたかも最初からありました感がプンプンで満足ですよ。
モールの途中に穴をあけて防水コンセントに入れ込んでます。
我ながらナイス過ぎるアイデア!!!

DIYブログなのに木材触らずに電線ばっか触ってるだけあるなと。
電気に詳しい方ならお気づきでしょうが、アースは引っ張っておりません。
2芯しか持ってなくて。。。3芯って使う事ないですもん。僕程度がする事でわ。

てな感じで作業を終えて、晩御飯ご馳走になりましたよ。

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