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DIY程度の電気工事って実は簡単。でも気を付けたい事はある。

どうも。素人の癖に簡単とほざいてる男です。
今回はDIYでの電気工事をする場合、気を付けたい事を書こうかなかと。

ご存じの通り電気工事をする場合、免許が必要です。
ペーパー電気工事士の方向けなのでお許しを!!!

そもそも、DIYで電気工事をすると言えばコンセントの増設、照明器具を増やす程度かなかと。
照明器具も3路スイッチとか4路スイッチとかではなく、片切スイッチと思います。

それを踏まえて行きましょう!!!

電線の皮むきには気を付けて。

電線の皮むきって簡単そうに見えて僕みたいな素人には危険が・・・
宅内の場合、基本VVFっていうケーブルを使用すると思いますがグレーの皮に覆われてるんです。
コンセント等に接続する場合、それを取り除いて黒色と白色のケーブル出す必要があります。
常識でしょうが。。。

1番手頃なのはカッターで黒と白も間をザックリといくのが手頃なんですが、そこに失敗の落とし穴が・・・

恐ろしく分かりにくいんですが、、、黒色の皮まで傷をつけてしまい銅線むき出しに。
結構僕の中であるあるパターンです。

原因は分かってるんですよ。まずカッターの刃を入れる前にケーブルをまっすぐにしてない事。そもそも、電工ナイフを使用してない事。素人なんだからストリッパーを使用すべきかなと。

ストリッパー?って思われる方!!!電気工事士の免許持ってないでしょ!!!っと言いたいですね。
今の電気工事士の試験では必須アイテムなんですよ。VVFのケーブル剥く専用工具です。

こんな感じの工具でカチャンってしたらケーブルが剥けます。

しかも

中身の銅線を出す所までいけます。素晴らしい工具。

カッターは何より、手を切ってしまう恐れがありますし。
実際僕の知り合いの電気屋さんは手を縫う怪我をしてました。本人曰く、作業手袋してなかった自分が悪いらしいですが。。。

プロが手を切る位なので、素人はとにかく気を付けないと危険です。

なんやかんやストリップゲージよね。

ストリップゲージとは銅線の出てる長さの事。長いと、はみ出てくるし短いと、接触不良になります。

画像は長い場合。はみ出た銅線部分を触ると感電します。
電気の材料には親切に銅線の長さを書いてあるんですよ。

パナソニックのコンセントの場合10mmって。これに揃えて切断するのが安心です。
電気は火災を起こす原因にもなりますので大切です。

ちなみに画像でいうと左側が+で右側がーになります。
+-共に差し口が2個ずつありますので負荷が少ない場合は送り配線に使用します。

くれぐれも間違って上下に差すと短絡って言って、、、、爆発します。

画像は無いけど大切よ。

コンセントとかスイッチの固定は適度に固定を

何となくスイッチとかコンセントってガッチリ固定したいですよね。
だけども、電動工具を使用して力いっぱい固定すると石膏ボードが破損します。
固定はくれぐれも、動かない程度に。

ステップルはそれなりに。

ステップルとは又クギみたいなのなんですが、強く打ち過ぎると電線にダメージが・・・
これも適度な力で電線が動かない程度に。
そもそもDIYではステップルの出番がないと噂が。

ブレーカーを切るのは当たり前だけど入れる前にもう一度確認よね。

電気を触る時は感電防止でブレーカを切りますよね?
かと言って完成したらブレーカーON!!!とはせずにもう一度接続の確認を。
もし間違って+と-が繋がってたらブレーカーの所で下手したら爆発します。
いわゆる短絡ってやつです。
それを防ぐには、一度接続した後に固定せず確認を!!!接続が完了ではないです。
確認後が完了ですよ。

僕がDIYでの電気工事する場合の気を付けてる点です。
他にもアドバイスがあれば教えて欲しいのでお願いします。

それと電気を触れるのは便利なんで電気工事士の免許を取るのはおすすめです。

試験も簡単だったんで。

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