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照明器具にキャノピスイッチを付けてみた。

2019年10月2日

どうも、最近電気ネタだらけの僕です。

DIYって結構自分の中でブーム的なのがあるんですよ。例えば大きな物を作りたくなったり、家庭菜園の物を作りたくなったり、家具的な物を作りたくなったりと。

んで最近は電気関係的な。ブログの為に無駄な物を作っても家族に迷惑って話もありますが・・・

今回作る物は?

20Wの照明器具にキャノピスイッチを取り付ける的な感じ。

普段は建物から直接電源を取出しますが、今回はコンセントプラグを取り付けてコンセントに差し込む感じ。

知り合いの板金屋さんの作業場の手元灯に使うらしいです。

2年前に自作の倉庫を作った時、雨漏りで困った僕を助けてくれた板金屋さんなんで断る理由はございません。

そもそもキャノピスイッチとは?

照明器具にヒモが付いてるって見た事ないです?昔でいうキッチンの頭元に付いててヒモを引っ張るとスイッチON!!!になるやつ。

今はリモコンですが昔は就寝時にヒモを引っ張ると豆球に切り替えるやつ。

プルスイッチとも言うんですかね?

とにかくヒモのスイッチ。

こんなやつ。

 

では作って行きましょう。

取りあえず今回使用する照明器具は

パナソニックのこんなやつ。

いたって普通の20Wの照明です。手元灯なので反射板が取り付けてあります。

結線イメージは

コンセントからキャノピスイッチに入り照明器具に行く感じ。電気は基本一筆書きみたいに1周すれば問題なく点灯します。

まずはキャノピスイッチの取付穴を

キャノピスイッチは挟み込みで取り付けるみたいなので穴をあけます。

こんな感じに。位置は結構適当です・・・

ステップドリルっていうキリを使用したんですが、こいつが便利すぎます!!!

 

こんな感じのやつですが、ステップドリルって言うだけあって、穴が少しずつ大きくなっていくんです。

いきなり大きなキリを使用すると位置がずれたりしますが、こいつは問題無しです。

値段も高くないのでステップドリルで検索してみて下さい。普通のキリセットも付いたお徳用もあります。

 

キャノピスイッチの取付を

まずはキャノピスイッチに電線を取り付けます。

こんな感じにネジ止めになってるんで、電線に端子を取付固定します。

今回使用した電線はVVF1.6ってやつで一般的なやつ。端子のサイズは1.6mmなので2スケア用の穴は4です。

難しい言葉みたいな感じですが、2-4的な感じで書いてあるR型の端子です。

本来なら端子キャップを使用するのが普通と思いますが、持ってないのでビニールテープでごめんなさい。

後は先ほどの穴に挿入して固定するだけ。

残りはコンセントプラグと結線するのみ

コンセントプラグは不要なやつを代用しました。

これを先ほど書いた結線イメージ通りに結線するのみです。

キャノピスイッチからの線を1本コンセント側に繋ぎ、もう1本は照明器具へ。

その照明器具からの線とコンセント側を繋げば完成です。

一応指で一筆書きになってるかを確認して蓋をすれば完成です。

ランプ取り付けてないですが・・・

相変わらずの点灯した写真は忘れてますが無事に点灯しました。

キャノピスイッチ自体は定価380円で安価な物なので他の照明器具にも応用できそうな感じがします。

便利は便利ですが、ちょいとダサけども・・・

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