スポンサーリンク

新築にもおすすめ!!!自動点滅器とタイムスイッチで照明を制御。

今回は自動点滅器とタイムスイッチを組み立てていこうかなかと。前回の記事はこちらから。

我が家には家をライトアップ的な感じの外灯がありまして、それをタイマー付きEEスイッチってので自動でON・OFFしてるんですよね。ただこれが何時に消灯ってのが出来なくて点灯してから数時間後って感じで消灯するんですよ。
便利は便利なんですけども、、、僕的には時間で消灯する方がいいなって思って。
そこで教えてもらったのがこれなんですよ。

って事でいきましょう!!!

主な材料は3個。

今回買った物は。

自動点滅器とタイムスイッチとボックス的な物。
自動点滅器がEE8413・タイムスイッチがTB17101N・ボックスがOP14-23A。

全部で5000円ちょっと位やったかなかと。貧乏な僕からしたら結構な痛手。

中身はこんな感じで特段見た目が良い物ではないので出来れば目立たない所に設置するのがベストかなかと。
ただ新築の家での話ですが・・・我が家は取替になるんで無理なんですけどね。。。

自動点滅器の固定。

自動点滅器は明るさを検知するものなのでボックスの外側に出てないと駄目なんですよね。
それを固定してきます。

バラバラにしてみると。

左からカバーを固定するネジ、カバー、本体。

まずは取付イメージを。

側面にこんな感じで固定してみようかなと。

この時にカバーを固定するネジの位置をマジックで印しときます。赤丸の部分ですね。

赤丸と赤丸の中心がに印をして

この中心に自動点滅器が入りこみます。
赤丸の所は4ミリ位のキリで穴をあけ中心は入り込む程度の穴をあけます。
50φのホールソーを持ってたら楽ちんですよ。

穴があいたらフィッティングを。

我ながら完璧かなかと。続いて自動点滅器を固定する為の穴を。赤丸の部分に4ミリの穴を。

こんな感じに。

後は4ミリのネジで固定します。ネジの長さは短めの方が良いかも。
ここで注意したいのは赤丸の部分。最初にあけた穴を自動点滅器の穴に合わす必要があります。

ここにはカバーのネジが入り込むんでずれてたらカバーが出来ません。

あとはカバーをして完了。

穴あけはホールソーがあれば簡単ですが中々持ってる方は少ないと思うんで気合と根性でがんばるしかないかなかと。

タイムスイッチ取付からの結線。

タイムスイッチの取付自体は簡単で下のカバーを外して上下ネジ止め。
ただ気を付けたいのはネジ穴が細いので普通のコースレッドより頭が小さい方が良いです。

ちなみに写真では中心よりですが後から右側に寄せました。
左側でケーブルの圧着とかをしようと思って。

続いて自動点滅器とタイムスイッチの電源の確保を。
自動点滅器の黒色と白色(2本白があるけどどちらでも良い)、タイムスイッチのS1S2に電源ケーブルを圧着していきます。

黒色のケーブルが100につながるケーブル。どこかで手に入れた物でHVCT0.75って書いてました。
ネットで調べたら許容電流は2芯で12Aなので問題無しかなかと。
圧着はリングスリーブで。失敗したのがタイムスイッチから出したケーブルが短くて圧着しにくかったんで出来れば上側で圧着した方が良いですね。

続いて自動点滅器からの出力をタイムスイッチのL1に入れます。

自動点滅器は暗くなったら赤色の線から出力する仕組みになって、タイムスイッチはL1L2間がスイッチの役目をはたしております。

続いて照明器具への線を圧着。

ケーブルが増えて分かりにくいですが、、、S2からの線が照明器具の+に、自動点滅器の残りの白線が照明器具の-と圧着してあります。

前回のせた絵のこれですね。

緑色と白色の線の所。
これで組み立ては完了ですよ。

タイムスイッチの設定と他。

タイムスイッチの設定は非常に簡単です。

まずは周波数の設定を。これは西と東で周波数が違うので。我が家は西なので60Hzに。
オレンジ色のピン(ON時間)白色のピン(OFF時間)を自分の希望の時間に差し込みます。
自動点滅器と併用の場合ONのタイミングは自動点滅器で行うので早めに設定。僕の場合16時に。
逆にOFFはタイムスイッチで行うので21時30分位にしました。
大体僕の帰宅時間なので・・・

そういえば何故に併用するかと言うと。お互い単独で使用した場合の絵を。

こんな感じになって単独時は家での使用は向いてないんですよね。
併用する事で

お互いがONになった時だけに照明器具がONになります。良いとこどり的な。
後は壁に取り付けて電源のケーブルと照明器具のケーブル接続してお終いになります。

取付に関しては個々で環境が違うと思うので省きますが。。。

仕組みさえ理解してしまえば簡単な事などで悪くない方法とおもいますよ。
特に新築時なんて好きなように出来ますので頼んでみるのも良いかと。

夜真っ暗の家よりかは灯りがあった方が素敵ですもん。

スポンサーリンク