スポンサーリンク

この方法で解決!!!外灯を時間と明るさで制御。

2020年4月8日

今回はタイムスイッチと自動点滅器をしようして外灯を時間と明るさでビッシリ制御しようかなかと。ちなみに電気工事士免許は要となりますので。
って言うのも我が家で多少不満な事がありまして、、、それが外灯の消灯時間。
一応自動でON・OFF出来るタイプのを取り付けているんですよね。こんなの

パナソニックの電子EEスイッチ付フル接地防水コンセントで型番はWH5353AKP。

created by Rinker
パナソニック(Panasonic)
¥6,549 (2020/10/31 16:39:40時点 Amazon調べ-詳細)

機能的には暗くなったら自動で点灯して設定した時間後に消灯的な感じの物。
スイッチを入れたり切ったり等が省けるんで悪くはないですし、取付も防水コンセントがあれば取りあえず問題ないってのは魅力的。

ただね、夏と冬では暗くなるタイミングって全然違うから切れるタイミングって全然違うくて夏に22時消灯に合わせると冬は20時前には消灯して仕事終わり帰ると真っ暗って事に。

年に数回調整すればいいんだけど面倒よねと。

そこで電気屋さんに相談して良い案を伝授してもらいましたよ!!!では行きましょう!!!

自動点滅器

今回の主役の片割れ自動点滅器。見た目はこんな感じ。

型番はEE8413。

それなりにします。

この自動点滅器は、夜暗くなるとONになり朝明るくなるとOFFなる感じの物。
これだけで良さそうな感じがしますが、夜中電気が点きっぱなしなんで住宅での単体使用は不向きな感じかなかと。ONのタイミングは完璧なんだけども。。。

仕組みを絵で書くと

黒と白には常時電源入ってきて、暗くなると赤色から出力します。
この出力を照明器具とつなぎ最後白色に帰って行く感じになります。

ちなみに自動点滅器には容量があり、今回のは3Aタイプ。LED照明なんでこれで十分です。

タイムスイッチ

今回のもう一つの主役のタイムスイッチ。見た目はこんな感じ。

型番はTB17101N。


このタイムスイッチはONとOFFの時刻を設定できる物。ただ現在時刻の設定は何気にアバウトなので21時丁度にOFFってのは難しいです。感じ的には21頃にOFF!!!かなかと。

タイムスイッチ単体で大丈夫な感じがしますが、OFFは問題ないんでよ。ONのタイミングがね。
夏と冬では暗くなるタイミングが違い過ぎるので。

これまた分かりにくい仕組みを書くと

S1とS2に電源が行きます。ここまでは簡単なんですが赤色の入力ってのが意味不明な感じかなかと。
今回使用するタイムスイッチは自動点滅器との併用なんで別回路タイプの物。
別回路と同一回路の違いはタイムスイッチから直接出力するかしないかの違いかな???ってのが僕の解釈。
ちなみに同一回路は

こんな感じに黒と赤の所にスイッチ的な仕組みがあり時間がきたらスイッチON!!!になり赤色から出力します。
今回自動点滅器との併用で同一回路でも問題なく出来るみたいだけど別回路の方が説明書しらべたら分かりやすいので別回路をチョイスしたんですよね。

組み合せてみる

とりあえずこれを。

説明書見ながら必死に考えましたよ。多分問題ないと思われますが・・・

ちなみに暗くなってから電気が点灯21時消灯の場合、タイムスイッチの設定は16時~21時に設定すれば良いみたい。点灯のタイミングの係は自動点滅器なのでタイムスイッチは早めに入ってても問題ないです。説明書によれば。

軽く解説すると、100Vのプラスはタイムスイッチと自動点滅器に入ります。青線ですね。丸してる所はジョイントする必要が。見にくい黄色がマイナスでプラス同様ジョイントが必要になります。これでタイムスイッチと自動点滅器の電源が確保された感じに。

暗くなったのを自動点滅器が検知し赤色の線に出力します。タイムスイッチの設定は暗くなる前に出力するようにしてますので、そのまま緑の線に出力します。後は照明器具に入りマイナスへ帰っていく感じ。

消灯時は自動点滅器は明るくなるまで出力しますがタイムスイッチでOFFになるので消灯するという流れかなかと。

素人の僕には理解するのに簡単ではなかったという。。。

他に必要な物。

まずタイムスイッチを収める箱が必要になりますよね。
一応聞いた物で日東工業のプラボックス・OP14-23Aってので大丈夫そうな感じ。

後は防水コンセントから電源取るので防水のプラグだけかなかと。

取付イメージは

こんな感じで自動点滅器を埋め込む必要があります。いかんせん裏側が出っ張ってる。

こんな感じに。だからプラボックスを出てる所分だけ開口して埋め込む感じに。
相手がプラスチックなんで加工は簡単かなかと、水さえ入らないようにすれば。

って事で今回は長くなりましたので施工編は次回にします。

スポンサーリンク