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(DIY電気工事)ストックヤードに照明取付。(要免許)

2020年6月3日

どうもです。
今回は知り合いの外構屋さんの手伝いでストックヤード(物置)に照明器具を取付ましたよ。
内容としては照明器具の取付・スイッチの取付・電源を取出しとなっております。

相変わらず電気ネタですが、、、趣味でやる電気工事って勉強になって楽しいんですよね。

ではいきましょう!!!

照明器具と配線。

僕は知らなかったんですけどアルミの柱に波板屋根のやつってストックヤードっていうらしい。
僕的にはそんな難しい言い方しないで物置か倉庫で十分伝わると思うんやけども・・・
一応こんな感じの屋根のやつ。

このタイプは極力隠すように波板の隙間に通して配線するんですが配線が結構面倒なこと。
1度モールを全部使ったら駄目かと電気のお師匠に尋ねた事があったんですよ、答えは・・・

NO!!!!!

下手にモールを使用すると目立つし、そもそもモール代がもったいないだってさ。。。
シビアですよね、建築業界って。

では、配線をどうやって固定するかと言うと

こんな感じで屋根部分は固定していきます。
白色のベース的なのがマウントベース。それに結束バンドで固定していく感じ。
マウントベースは裏側が両面テープになってるんでペタっと貼れば終了ですが、、、時間と共に外れるらしいので僕は作業が終わった後にシリコンコーキングをペタペタしときましたよ。

照明器具はパナソニックのIDシリーズ。見た感じ無視のコスパが良いやつです。

器具の中心から電線を入れ込むんですが、アルミの根太的なのがいるので器具のオケツから入れ込みます。

この器具。初めて取付る方は確実に迷うんですよね。僕みたいに説明書を読まない人間は。。。

真ん中の電源部の両サイドにフック的なやつがあって引掛けれるようになってるんです。
このフックが最初引っこんだ状態なので指で押してあげる必要があるんですよね。
最初はややこしいなって感じましたが慣れれば簡単で取付が簡単ですよIDシリーズは。

スイッチ&モール。

続いてスイッチを。
使用する材料はスイッチ1式にモールボックス。

まずはモールボックスを柱に固定しモールの取付を。

柱はアルミなのでテクスビスで簡単に固定。
モールボックスとモールの隙間があるのは後から部材を使用するので隙間をあけてます。

モールボックスに電線を入れ込む穴を空けていきます。
勿論使用するのは僕の大好きなステップドリルで。

マジすぎるほど便利なのでDIYをする方は持つべきアイテムですよ。

そしたら電線を入れ込んで部材を。

これなら少々の穴でも隠せますよ。

後はスイッチを取り付けるのみ。

言い忘れてましたが、外が丸見えで雨は???って感じだけど外壁貼るので大丈夫です。
もしスイッチが雨に当たる可能性がある場合はモールボックスは使用できないので注意を。

電源取出しと結線、そして点灯。

今回の電源元は防水コンセントから。最近多いオシャレタイプの黒色のやつ。
防水コンセントから電源を取り出すには部材を取り付けてから防水コンセントを取り付ける必要があるんですよ。こんなので

でもね、オシャレタイプにこれは無しかなかと。

そこで僕がチョイスしたのがーーーこれ。

仮に防水コンセントを活かしてるんで大変な事になってますが、、、それは無視して。

このボックスは元々はEVコンセントのスペーサーに使用する部材なんですがオシャレタイプにピッタリくるんですよ。ただ元々はスペーサーって事もあり配管を接続するのは加工が必要なのが残念な所ですが価値あり商品ですよ。

ちなみに取付後の状態が

こんな感じでしっくり。



後は結線用のボックスを取り付けて結線するのみ。

こんな感じに。

点灯確認後にエフコテープで一応の防水を。

今回の結線は簡単です。

防水コンセントのプラスからスイッチに入り、スイッチから照明へ、それから防水コンセントのマイナスへって感じ。赤色の所が結線してる所になっとります。

最後は点灯チェックでお終いです。

やっぱちゃんと点灯すると安心しますよ。プロのかたからしたら鼻で笑われますが・・・

ちなみに、、、これとは別に

もう1灯取り付けたんですけどね。今気付いたんですが照明の上の電線浮いてる・・・直してもらっとこ。

今回の作業は100Vなので電気工事の資格が必要になります。
ちなみに2種電気工事士の実技試験はこれに少し毛が生えた位のレベルなので多少練習すれば受かるので取得してみるのも悪くないかと。

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