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(DIY)2時間でニッチを作る!!!(簡単です)

2020年4月8日

今回はDIYでニッチを作ろうかなかと。ニッチ?って方は少ないとは思いますが
ニッチとは壁を凹ませて収納?小物置き?みたいな感じの物。
新築時に採用される方も少なくないと思います。

DIYで壁を凹ますなんて大変そうに思いますが実は簡単に作れるんですよね。多少制約がありますが・・・

って事で作っていきましょう!!!

場所と大きさの選定。

適当にここにニッチをって感じにはいかないんですよね。柱がありますんで。。。
このブログではチョイチョイ書いてますが家の構造(一般的な在来工法)はこんな感じなんですよ。

柱があって間柱があって柱があってって感じで455ミリ感覚に柱があるんです。
在来工法の場合筋交いっていう斜めの木がある場所もありますが今回は省きます。

DIYで作る場合柱を加工って事は無理なので自然と場所と大きさが決まってきます。

大きさで言えば横幅が385ミリが限界になりますがギリギリで作ると大体失敗するので350ミリ程度で抑えるのが現実的かなかと。縦幅は一応自由です。

僕の柱の位置の出し方は

こんな感じで壁から400が間柱って感じで計算してます。
僕は恐れがないので気にせずズボっていきますが心配な方は

これは押すと針が出て下地を探す物なんですが、使用の時は足元の目立たない所で使用を。
いくら細い針でも押しピン跡みたいなのが残りますんで。

それと筋交いですが・・・自分が建てた所に問い合わせるのが一番かなかと。。。

ニッチの箱を作る。

今回は家に余ってた間柱を使用。

家の柱のサイズに合わせるのがポイントです。っというのが今回の作り方は

左側が壁の断面。両サイドに12.5ミリのボードで柱が105ミリ。一般的な構造です。

右側がニッチの取付イメージ。
柱と一緒のサイズのニッチの側板と12.5ミリの合板で作っていきます。
それだと壁とニッチの出幅が一緒になって大変になるので壁を開口した時の石膏ボードをスペーサーとして使用してます。

なぜ反対側の石膏ボードまでニッチを突っ込むかと言うと、、、理由は簡単で今回はネジ不使用の木工用ボンドでの固定のみだから。やっぱネジで固定すると見た感じがね。

って事で切った木材を固定します。

段差ができると変なので適当な木材を当てながらの固定。下穴はちゃんとあけましょう。

それとニッチは壁から少し出てくるので出てくる部分にネジ止めすると悲しい事になります。

4方組み終えると背板の部分を

合板が汚いのは無視して印をしていきます。
ここで注意したいのが少しだけ小さめに切る事かなと。変に上手に切ろうとしてはみ出たりしたら面倒なので。
組み終わった感じがこれ。

実は木工用ボンドをかませるのを忘れてたという。。
後は塗装するのみですが塗装の前に壁の開口を。

壁の開口からの取付。

とりあえず現状は。

こんな感じで殺風景ですよ。
最初に書いた通り位置を出し作ったニッチの箱で印をして開口していきます。

奥側が柱。とにかく大切なのは柱にそって切る事。
写真がないんですが僕は最初柱だろうって思う所から5センチ程度離れた所から柱に向かって切りました。
柱に到達すると今度は上下に5センチずつ切ってからニッチの箱を当てて印って感じに。

赤色の所が最初に切る所で青色の所がニッチの箱を当てて印した所。
石膏ボードを切断する場合は引廻しノコギリって言って細いノコギリを使用します。

いきなり角から切ると角が痛むので中心かた両サイドに切っていく方が良いかなかと。
仮に入れてみて問題なければ塗装を。僕は入らなくて3回切り直しましたがね・・・

今回はミルクペイントの白を選択。ミルクペイントは光沢がないので僕は好きなんですよ。
DIYでよく使用されてる物ですね。

何気に左側に開口があるのは・・・コンセントとLANケーブルを通す用の開口。
実はこのニッチ無線LANルーターを置く為のニッチなんですよね。どうでも良いとは思いますが。。。

塗装が乾いたら取付準備を。先ほど書いた通りニッチの背板に石膏ボードを貼り付けます。

 

両面テープ&木工用ボンドで。ちなみに両面テープは厚めの方が良いです。

貼り付けた石膏ボードに再度両面テープ&木工用ボンド。
それと柱にも木工用ボンドを先に塗っときます。

そしたら後は差し込むのみですよ。

塗装は再度塗る必要がありますが悪くないかなかと。
どうしても石膏ボードとニッチに隙間ができてしまうのでコーキングで隙間を隠す必要は出てきますが。
タイトルにもしましたが2時間で完成したんですよ。我ながらナイスアイデアかなかと。
簡単なんで勇気のある方は自己責任でチャレンジを!!!

ちなみに結構前にもニッチ作ってます。

 

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