センサースイッチを失敗した男が、かってにスイッチを解説します。

2021年2月2日

今回はパナソニックのセンサースイッチについて。っと言うのも我が家は失敗したんですよね、種類と取付位置に・・・我が家を新築当時は住宅の電気の知識なんて皆無だったんで図面を見ただけで判断なんて出来ず完成後も特別疑う事もせずにイマイチやなって思ってたんですよ。今だったら確実に変更をお願いしてる所ですね。ちなみに場所はトイレです。

かってにスイッチの種類。

パナソニックのかってにスイッチは大まかに3種類あるんですよ。2or3線式と4線式とトイレ用。一応他にも天井付けや屋外用もありますが今回は室内の壁用だけにしております。

2線式のメリットはどんな配線にも基本対応できます。新築時には全然関係ない話ですが既存のスイッチから交換する場合、特別な配線が不要なんですよね。普通の片切スイッチは勿論3路スイッチでも交換のみで大丈夫です。ちなみに3カ所で操作する4路スイッチには対応してないので注意を。

おすすめの取付カ所はトイレ・クローゼットなどの片切スイッチの場所。

それと2線式の場合は上側に1個普通のスイッチを追加できる所が結構ありがたい所。

4線式のメリットは3カ所まで大丈夫な所。それと4線式の場合は親機と子機がセットになってくるので3線式と比べて金額も安くなります。配線はスイッチの所にプラスとマイナスと照明器具への線が必要になる為既存からの交換になると不可の場合が出てきます。こればっかしは1度スイッチを外してみないと判断できません。

おすすめの取付カ所は廊下や階段など2カ所もしくは3カ所でスイッチを操作する場所。

4線式の親機は2線式と違い上側にスイッチを取付れないので注意が必要かなかと。

そのまんまのトイレ用です。換気扇と連動できてトイレが終わったら設定時間まで換気扇が動作してくれます。設定時間は10秒から30分間。ただ最近の家は24時間換気扇をトイレの換気扇で計算してる場合があるので僕はトイレの換気扇を切るってのが好きではないので何気に不要かなって思う商品。それならトイレの換気扇をセンサー付きに取り換えて常時弱運転出来る方が僕は良いかなかと。

話はそれましたがトイレの換気扇を何が何でも切りたい方だけにおすすめセンサーかなかと。

以上簡単で分かりにくい説明でしたが、基本1カ所操作の片切の場合は2線式で2or3カ所場合は4線式がおすすめとなります。

我が家の失敗例。

最初に述べた通り我が家は失敗してるんですよ。トイレのセンサーを・・・とりあえず現状を

赤丸がスイッチです。トイレのセンサーは4線式タイプなんですよ。4線式タイプの親機にはスイッチが追加で取り付けれないんですよね。って事で2連用のプレートとなり見た目がイマイチな事に。取付位置悪いですよ。操作不要のセンサースイッチなのに便器の正面に取り付ける必要がないんですよね。しかも子供がトイレのドアを微妙にしめてなくてトイレのを歩くと反応して無駄に電気がつくという・・・失敗ですね。

うだうだ言いましたが今の僕ならこうやりますよ。

とりあえず4線式のセンサーではなく2線式のセンサーへ。これで存在感があるスイッチがシンプルになります。それから位置の変更。目の前ではなく側面にする事で視線からそれますし、ドアが開いてても無駄に反応する事がないと思います。側面で不安な方もいると思いますがセンサーの検知範囲は160度と広いので安心を。

普通のスイッチからセンサースイッチに取り換える

DIYブログらしくトイレのスイッチをセンサーに取り換える方法を紹介します。
一般的なといれの配置は

この場、センサースイッチを現状の裏側に取付できるので

こんな感じでいけるかなかと。ただ元々のスイッチの所をカバープレートにしなくては駄目なのがイマイチなんですよね。他に良い方法があれば教えて下さい。センサースイッチの開口寸法は横が50ミリの縦が90ミリで大丈夫です。電気工事の免許が必要な作業なので作業方法等は省きます。

ちなみに僕が思い当たるスイッチの結線例は

こんな感じかなかと。上がスイッチでしたがセンサーに取り換えた時。基本左右のどちらかの配線になってると思います。

何故に同じスイッチで配線が違う場合があるかと言うと、電気工事をした人の方法の違いかなかと。左側は天井の中で結線してスイッチに落としてるパターンですよ。線数が少ないので取付の時簡単に出来ます。真ん中も同じく天井裏で結線してますが、左側との違いはプラスを照明と換気扇で共有してるかの違いかなかと。普通無駄なので方法としては無しかなかと。右側はスイッチの所に全部ぶっこんだパターンです。線数は増えますが結線を間違えた時に修正しやすい所がメリットです。ちなみに僕は自分の結線を信用してないので全部スイッチにぶっこみます・・・

全部違うように見えて同じなんですよね。仕組みは簡単でセンサースイッチにプラスが入ってセンサースイッチから照明器具に行き、照明器具からマイナスへ帰って行く感じなんですよ。電気はとにかくプラスから何かを経由してマイナスへって思って貰ったら間違いないです。何も経由せずにプラスとマイナスがくっつくと爆発します。怖いです。

今回はこんな感じで。ちなみに今回のブログは絵を書くのにめっちゃ時間がかかりましたよ。

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