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(DIY)フロアコンセントを取り付ける(イメージ編)

2020年4月8日

今回はDIYでフロアコンセント?床に取り付けるコンセントを取り付けていこうかなかと。って言ってもまずはイメージ的な。

我が家は結構ホットプレートを使用する事があるんですよ。その都テーブルまで延長コードを引っ張ってって感じで結構不便。
しかも下の子は6歳なので延長コードに引っかかりドキってする事も。案外怖いですよね。

何気に僕の在庫の中に昔頂いたフロアコンセントがあったんですよね。こんなの。

結構昔ながら感がプンプンしますが僕的には問題ないかなかと。
ちなみに裏面は

電線刺さってるし、よごれ満載の中古感が素晴らしいですよ。
今回は物に対しての事は無視して位置決め方法等を書いていきます。

位置の出し方

フロアコンセントは適当な位置にポイって感じで取付は出来ないんですよね。
大引きって言って床を支える柱的な物があるんですよ。
もし適当に穴の位置を決めて穴あけしてたら大引きにヒットって笑えません。

一応我が家は根太レス工法なのでイメージ的には

横方向が大引きで縦方向は何となくいるかなって・・・
横方向の大引きは910ピッチに入ってます。あくまでイメージなので縦方向の場合もありますし間崩れって言って910で割り切れない場合は変わってきますので不安な場合は床下に潜って一度確認を。

我が家は在来工法なので105で計算していきますが、ツーバイ工法の場合は89で計算していけば大丈夫かなかと。

ネットで根太レス工法って検索してたら910の格子状に組んでるパターンもあったので、こちらの画像で解説を。

木材は910ピッチですが、、、それは壁からではなく木材の中心の位置。
だから壁からの910の所は
910-52.5(105の半分)+12.5(石膏ボード)=845になります。巾木分は物によって違うので今回は無視してます。
それさえ出せれば後は910ピッチに木材がいます。
先ほど書きましたが間くずれの場合もありますので反対側からも出してみるとより安全かなかと。

こんな感じで木材の位置をマスキングテープ等で印しといてフロアコンセントの取り付ける場所を決めるのが簡単かなって僕は考えてます。

電源の確保(既存コンセントから)

電源の確保の方法は分電盤から直接とるor既存のコンセントからの2通り。
難易度的には既存コンセントからの確保が簡単かなかと。

当たり前ですがフロアコンセントは床下からの配線が必要です。
床下に落とす方法はこの記事を参照してもらえればと

 

ただ気を付ける事がありまして、、、

簡単に電源を取る方法としてコンセントから直接取る方法があるんですよね。

こんな感じに上下でプラスとマイナスが。

コンセントの容量って15Aでホットプレートが大体12A。コンセントから直接とると同時負荷がかかった場合やける可能性が。

例えばホットプレート使用中にコンセントで400w使用すると12+4で16A。容量オーバー。。。
ちなみにブレカーは20Aで遮断する仕組みなのでアウトですよね。

ではどうするかと言うとコンセントからではなく電線をから取る方法が良いかと。

既存のケーブルをコンセントから外しジョイントする方法。
VVF1.6×2芯の容量は調べた所18Aまでなので簡単に言うとコンセントから取るよりも300W余裕があるという事です。これならホットプレートの負荷によりコンセントが焼けるって事はありません。

ただブレーカーは20Aなので18Aでは不足してますが・・・

電源の確保(分電盤から)

この場合1番先にブレーカーの空きがあるかの確認を。無い場合は増設の必要がありますので諦める事をおすすめかなかと。。。

ブレーカーの空きがある場合、1番難しいのが分電盤までの配線。
先ほど紹介した場合、コンセントは低い場所にありますので道具さえあれば容易に配線ができます。

分電盤の場合高い位置なので先ほどの方法では無理なんですよね。
僕は考えましたよ!それならコンセントの高さに1っ個穴開ければよいではないかと。

こうすれば床下の配線も簡単ですし、分電盤まで電線の中継地点にもなるかなかと。
ついでにコンセントを取り付ければ見た感じも最初からありましたよ風に。
勿論、ケーブルは先ほど紹介したジョイントする方法で。

電線はブレーカーから直接なのでVVFの1.6ではなくVVF2.0の方で。
2.0の方は2芯で23Aまでもちますので問題ないです。

最後に。

色々わかってますよ風に書いてますが初めてのフロアコンセントなので多少不安な所もありますよね。
実際にやりながら間違ってた事やもっと用方法を思いついたら付け加えときます。

これは電気工事士の免許が必要な事なのでご注意を!!!

 

 

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