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コンセント内蔵!電気自動車用充電ケーブル収納

前回、プリウスPHVの電気自動車用コンセントを取付たんですが思った事がありまして。充電ケーブルの収納が必要かと。
っと言うのも結構邪魔ですよね。ケーブルの長さも長いですしコントロールボックスも結構大きいんですよね。一応リーフの参考画像を

しかも、充電中はコントロールボックスが電気自動車用コンセントにぶら下がってる感じになって大丈夫???って感じの状態になるんですよね。かと言ってコントロールボックスを壁に固定すると充電ケーブルは雨ざらしになるという落ちに。雨の中濡れたケーブルをコンセントに挿すって抵抗ありますし。

そこで、まるっと収納できる物はないか探してみたんですよ。そして見つけたのがこれ!

8万円弱というありえない金額・・・って事で自作でいこうかなと。

EVコンセント収納ボックスを作る。

収納ボックスのイメージ的には左上にEVコンセント、下側にコントロールボックス、中央から右上がケーブルで収めていこうかなかと。ネットで売ってるのを参考にしただけですが・・・

今回使用する材料。

  • ボックス P18-54A 1個
  • Lの金物 1組  ケーブルを引掛ける用に
  • ボルト&ナット  4ミリだったかな??

以上。EVコンセントを除けば5000円位で出来上がります。ちなみにLの金物はホームセンターで売ってるやつを使用しました。サイズは・・・忘れてしまったという。一応イメージ的には

こんな感じでケーブルが引掛けやすい様に種類を変えてボルトで固定してます。

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取付作業

とりあえずは前回取り付けたEVコンセントを取り外します。

実は電線が出てる位置ってコントロールボックスが来るところなんで結構調子の悪い位置なんですよね。床下配線なんでこれ以上は無理なんですよ。新築の場合は絶対にEVコンセントは防水コンセントよりも50センチは上に取り付けてもらう事をおすすめします。

使用するボックスは

こんな感じで木の板がありビスが固定できるようになってます。普通なら穴を開けてEVコンセントを固定してLの金物を固定したら終わりの簡単な作業ですが、建物から出てる電線の位置が悪いのでコンセントを浮かす必要があります。そこで使用したのが家の倉庫に転がってたメタルモール。

本当は木材で行きたかったけど、ちょうど良さげなのが無くて・・・ちなみに丸ノコで切ったら汚れたし。一応取付イメージは

こんな感じでEVコンセントを浮かして配線出来るスペースを作ります。

それでは加工作業を。ホールソーで電線が出てくる所に穴を開けます。

そしたら一度仮止めを。

何故に仮止めかと言いますと、コーキングをボックスに打ちたくないから。シリコンコーキングって汚くなるから嫌なんですよね。小さい物ならまだしも大きい物だと目立ちますもんね。

って事で1度ボックスを外してビス穴&電線の貫通部分にコーキングを。

こんな感じでビス穴の所にコーキングをすれば大丈夫かなかと。

再度ボックスを固定したらメタルモールの固定を。

そしたらEVコンセントの固定を。

そこで今更気付いたんですよね。下側をビスで固定したら電線と干渉するという。って事で強引にテクスビスでメタルモールに固定する事に。

正規の位置に出てない為、本当無駄な作業ですよね。

EVコンセントの復旧すれば

とりあえずは難所突破ですよ。プラスチックのモールで電線保護したかったですが持ってなかったんで後日やる事に。

後はLアングルを固定してコントロールボックスも固定したら終了です。

暗くなってしまって画像が荒くなって見にくいですが充電ケーブルを収納したらこんな感じになります。充電時には

左下の所からケーブルを出せるので蓋が出来るので安心ですよ。

まとめ

今回取り付けた収納ボックスの大きさは、横が50センチ縦が40センチと結構大きいんですよね。でも実際に充電ケーブルを収納してみると、これ以上小さいと結構厳しいですよね。多少ゆとりがないとケーブルを収納する時面倒な事になりそうな予感が。

それとオール電化の家は夜11時以降?に電気代が安くなるのでタイマーなどを組むのも良いかなかと。EVコンセント用の室内スイッチ的なのがあるらしいんですがONにするの忘れてて次の日充電出来てなかったのでは笑えませんよね。

今回は勉強になりましたよ。電気自動車の充電時のイメージが分かったのは良かったかなと。

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