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夏休みの工作。パチンコ?ピンボールゲーム?的な物

2019年9月10日

どうも、夏休みの自由研究の時間です。
今回は子供の夏休みの工作で作ったピンボールゲーム?パチンコ?スマートボール的なやつ。
ビー玉を打ち返す所の構造に苦労しましたが、それ以外は結構簡単です。
使用する材料は、板と丸棒とネジ類のみです。
バネがあったらもう少し簡単に出来たと思うんですがホームセンターに売ってなくて。。。
板は内側が30センチ×60センチ、外側が9センチ×90センチを2枚でいけました。
外側の板の大きさで内側の大きさを決めるのが良いですね。
って事で外枠から組み立てを。
最近気に入ってるファルカタ材ってやつ。
とにかく安いんですよ。しかも柔らかいから全く切るのに苦労しません。
その反面クギ等が抜けてしまったりするんで木工用ボンドが大切です。
ちなみに値段は大きい板が648円で小さい方が178円と格安です。
縦が60センチでは大きすぎるので50センチにカットしてあります。
内側の板に合わせて外側を組み立てていくと歪みがなく組み立てが出来るのでおすすめかなかと。
次に上側を丸っこくしたいので下地を作って行きます。
材料は何でもいいです。僕は家に転がってる平垂木を使用。
何となくで円を作ってますが、一応ヒモに鉛筆を付けて即席コンパスで印をつけてます。
木工用ボンドが固まるのを待つのが嫌で裏からクギで固定。
下側の板がアール部分用の板。
中々曲がる物って無いんですよね。泣く泣く5.5の合板に切れ目を大量に入れて対処しました。
他に代用可能な物は薄いシナベニヤかプラスチック盤かなかと。
ちなみに全部高さは3センチで統一してます。
多少アールが変なのは気にせず・・・これ以上曲げると板が割れそうで。
固定はクギ等使わずタッカーで。
薄い材料にはタッカーが一番簡単ですよ。勿論木工用ボンドは忘れずに。
僕のタッカーはアマゾンで買ったおもちゃみたいなの。

これで素人には十分ですよ。
次はビー玉の打ち上げる部分を。
使用するビー玉の大きさに合わせて製作していきます。
ポイントは埋込ナット。
下穴を空けて差し込むだけの便利品。
こんなの
ホームセンターに売ってます。
サイズは4ミリ用を使用してます。
イメージ的には
実際に組み立てた感じが
絵とは反対ですが・・・
結構な失敗臭が漂ってますが、実は成功してます。
見た目に関しては失敗ですが気にしません。
ボルトの代わりに細い丸棒でも代用可能とは思いますが
調整等を考えるとボルトの方が楽です。
グラインダーが持ってなくても細いので金切ノコでも頑張ればいけると思います。
切断面のヤスリ掛けは忘れずに。ボルトがナットに入りません。
次はビー玉を打ち返す部分。
打ち返す部分の木材は余った材料を適当に切ってサンドペーパーで仕上げてます。
表は簡単ですが裏側は
ちなみに悩みに悩んで半日の結果ですよ。
ネットで調べても中々ヒントが転がってないですもん。
完成したのが
ちなみに構造は
最高に分かりにくいと思いますが・・・
簡単に言うと上側がビー玉をはじく部分。
下側がサイドのボタンを押すと動く部分。
それを連動して上の部分が動くようにしたかったんですよ。
こんな作りでも問題なく動きますんで安心を。
ここの部分はクギの使用が難しいので木工用ボンドとグルーガンで固定してあります。
グルーガンはすぐに固まるので便利品です。
ちなみにダイソー、セリア等でも売ってるらしいので持っとくべきなアイテムです。
ここまで出きれば後はボーナスステージですよ。
外枠にボルト用の穴をあけて組み立てるだけ。
木工用ボンドのみで固定なので家にあったヒモ的なので締め上げて固定してあります。
ちなみに上側は変なので合板で隠しました。
そしたら後は子供が好きなように色を塗って点数部分を作れば出来上がり。
内側の塗料は黒板塗料を使用。

チョークなら失敗しても消せるので。我ながら名案と思いません?
点数の所は海で拾ってきてた貝を使用してます。
これもグルーガンで固定してます。
自分が思ってたよりも時間がかかりましたがイメージだけで作成したので満足かなと。
ただね、小学3年生が作った物ではないよね・・・
製作費は3000円行かない位かなかと。勿論塗料は別途で。