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これでスマホの充電器もスッキリ!ニッチ風コンセント。施工編

2019年9月9日

どうも素人DIYの時間です。
今回は前回の続きでニッチ風コンセント?コンセントニッチ?の施工編
とりあえず今回使用した材料は
木材・1000×90×13の板(単位はミリ)約300円。
スプレー缶 艶消し黒 約300円。
他、ネジ・サンドペーパーは省略。
600円で出来ましたよ。
時間的には2時間もあれば十分かなかと。
それでは行きましょう。
まずは木材カットを
内寸が縦130・横90になるようにします。
参考に、下の3枚が縦130ミリでカット。上2枚が156ミリでカット。
板の厚みが13ミリなので130+13+13で156ミリです。
とりあえず1度仮組を
我ながら結構上手に切れたかなかと。
ちなみに割れたら嫌なんで、細いネジで固定してあります。
そしたらコンセントの部分の開口の位置出しを
縦70・横45でいきます。横は少々ミスっても問題ないですが縦は70ミリで慎重に。
カット方法は大量に穴を開けて引廻しのこぎりで切ります。

こんなやつ。
切り口は汚いけど隠れるんで気にせずに。
ちゃんと上下が70ミリになってるかを確認を。
ちなみに僕は怠った為、取付の時に削るはめに・・・
そしたら一度解体して塗装して復旧を
こんな感じにできました。僕は艶消しの黒にしたんですが失敗やったかなかと。
あんまり好きではないですが、ニスを塗った方が汚れにくいです。
これで作業の半分は終わったかなかと。
これからは室内作業で。
これが破損したコンセント。
少しずつ穴が大きくなっていきます。
プレートを外してコンセント本体も取り外します。
電線は取り外さなくても問題ないです。
奥に見えるのが裏のボックス。側面のどちらかにネジで柱に固定してあります。
そのネジを外したらボックスを下に下げます。
このボックスが不要なんで撤去を。
電線が通ってる穴の所をカット。ニッパーを持ってたら楽ちんです。
とりあずボックスは邪魔なんで壁の中に避けときます。
そして柱の所までボードをカット。
石膏ボードの粉が飛び散るんで養生は大切です。
柱の所までカットしたら一度作成した箱を当てて位置出しをします。
クロスが黒いんでマスキングテープで位置出ししましたよ。
鉛筆では全然見えません・・・
後は印通り切るのみです。
ちなみにグラスウールが邪魔して箱が入り込まないので中の綿みたいなのを減らしました。
柱に木工用ボンドを大量に塗って箱を挿入します。
出幅は
3ミリ位出してます。
後はマスキングをして隙間をコーキングします。
ボンドコークではなくてシリコンコーキングでしてます。
ボンドコークはすぐに切れるんで。
マスキングテープを剥がせば出来上がりですよ。
破損したコンセントのままですが・・・
何よりアクセントクロスの所なんですが位置が中途半端という。
でも柱がないと固定ができないので我慢を。
全体像的には
ガッツリ中途半端・・・寝室だから気にしませんが。
充電器も問題なく刺さります。
問題の横からの眺めは
完璧です。
600円で出来るなら悪くないかなかと。
そもそもコンセントを奥にもってく需要って・・・ないな。
そして電線を取り外さなくても電気工事士の免許は必要らしいです・・・

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