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素人DIYでも90度を簡単に出す方法を考えてみた。

2019年9月9日

どうも、素人DIYの時間です。
前回の記事で秘密基地の角(かく)が悪いって嘆いてましたが、そもそも角(かく)とは?
角(かく)ってのは、建物の角(かど)が90度でないって事なんですよ。
算数か数学で習った四角形の内角の和は360度ってのは知ってると思うんですが
って事は1カ所が90度でなくなったら全部が歪むって事なんですよ。
今回の失敗で改めて最初の墨出しの大切さを思い知らされましたよ。
建材ってのは基本90度で切ってあるので建物も90度でないと誰かみたいにグダグダに・・・
って事で反省も含め、簡単な墨出しの仕方を考えてみました。
今回はPC必須で扱いやすいJWCADを使用です。
JWCADは完全無料のCADなんでPCに入れとくとDIYに何かと役に立つのでおすすめです。
では
こんな感じで線を引きます。DIYする人には馴染みのある1820mmです。
ちなみに操作に使うボタンは
赤丸の所です。あれが直線を引く時に使用するボタン。
水平・垂直のチェックしてあるんですが、それにすると直角に線が引けます。
寸法の所で1820と打てば1820の線が引けます。
ちなみに線の端っこで右クリックすると

こんな感じで端からスタート出来ます。
これで2辺が出来たので斜めに線を引いて

今回1番大切な2035が登場ですよ。
ちなみに測定の仕方は
このボタン。
このボタンをクリックして線の端と端を右クリックすると測定できます。
下側に測定結果が出るんですが、忘れないように上側の測定結果書き込みを左クリックしてから
画面上で左クリックすれば出てきます。
無料なのに賢いJWは神です。
では四角形の右側の位置を出します。
今回は円を使った方法で

大きな円が2035で小さな円が910です。
円と円が交わる所が90度の位置。
こんな感じに。素晴らしいです。
では、実際にどうやってやるかと言うと。

左がネジで右が鉛筆。赤色の線は水糸です。
いわゆる所の自作コンパス的な。
これを使用してやってきます。
くれぐれも一度長さを決めたら動かないように注意が必要でので。

基準となる1辺は先に決めてて、線の端から2035mm。
円を書かずにシャシャッっと的な感じで十分です。
次に910mmも

無事線が交わりました。そこが90度ポインツ!!!
後は墨ツボでピヤンっとすれば出来上がりですよ。
墨ツボってこんなの

反対側も

後は横にピシャット行けば出来上がりです。
簡単な事なんですよ。その簡単な事をしないから僕は失敗したんですけども・・・
何事も最初が肝心です。
では
Twitterやってるんでよろしくです。

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