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パナソニック・アドバンスシリーズ。実は面白いラインナップも。

2020年5月22日

今回はパナソニックのアドバンスシリーズの紹介でもしようかと。
住宅のスイッチって基本的にには見た目意外大差ない感じがしますが大きな武器があるんですよ。
リンクモデルっていう。

未来が近寄って来てます。

アドバンスシリーズとは?

2014年7月発売になったコスモシリーズの後継者。
コスモシリーズでは如何にもプラスチック感が満載でしたがアドバンスシリーズは光沢がなくマットな仕上げで上質な質感を手に入れてます。

厚みも12ミリから8ミリ弱と薄くなり壁になじみ存在感を軽減しております。
マット仕上げって事で気になるのが手垢等の汚れが気になる所ですが、汚れが落ちやすい用に特殊加工されてるとの事。

逆に言えばコスモシリーズよりかは汚れやすいって事かなかと・・・

実は色も結構違うんですよね。コスモシリーズではTHA白!!!って感じの色でしたがアドバンスシリーズでは透明感のある白になってます。比べたら全然違いましたよ。

透明感を増す事で一段と存在感を消してくれてます。

そして待望のグレー色の追加もデカイ所ですよね。白とベージュだけでは最近の家の雰囲気に合わない面もありましたから。

基本的なスイッチやコンセント

アドバンスシリーズになったからと言って基本的な物の変化は見た目意外それほど進化してないんですよね。
後で紹介する調光スイッチに未来感はある物の他はコスモシリーズと同じラインナップかなかと。

スイッチ。

画像を見てもらえば分かりますが従来と同じ組み合わせになっております。
シングルのプレートに最大3個までスイッチが取付可能な構成です。

アドバンスシリーズはコスモシリーズよりもスイッチの押す所が小さくなってるんですよ。画像でいうトリプルの時に少し押しにくそうな感じがしますが・・・慣れれば問題ないかなかと。

変化と言えばホタルスイッチの色が緑から白色に。
ホタルスイッチの目的は夜位中でもスイッチの位置が分かる為なんですが、真っ暗な中緑のランプが光ってるのって気持ち悪い感じしません???白色に変更して大正解と僕は思いますよ。

コンセント。

コンセントは従来通りの構成です。
ラインナップも変化なしなので解説する所が一切ないという・・・
ちなみに画像ではコンセントの周りが樹脂製ですが金属製の物が一般的に使われると思います。金額も安いし。

調光スイッチ。

今回後に述べるリンクモデルと並び大きな変化があったのが調光スイッチなんですよ。

今までの調光スイッチと言えばダイヤル的なのを回して調整するかスライドさせるかのどちらか。
多分どのメーカーも同じ感じ。

しかし今回はフリックという。何気に現代風に仕上げてきてるんですよ。
ただ物理的にダイヤルを動かす方が使いやすいって噂は置いといて・・・

画像は2線式タイプの物で3線式ってのもあります。違いは配線方法なんですが片切スイッチの場合どちらでも大丈夫みたいです。

ただ調光スイッチの子機を付ける場合、配線方法の違いが出てくるので注意が必要かと。

かってにスイッチ。

人を検知して照明が点灯するセンサースイッチです。
トイレや廊下や玄関など普段生活する場所でない所で使用する便利過ぎるスイッチ。

我が家の場合、トイレと玄関ホールに取り付けてますよ。
一度取り付ければ後戻りはできません。人をだめにするスイッチです。

こちらも2線式と4線式の2種類あります。
こちらは多少違いがありまして、2線式の方はセンサースイッチ+他のスイッチ1個が可能なんでよね。逆に4線式はスイッチ丸ごと使用するんで+スイッチになると2連のプレートになります。

例えば玄関ホールをセンサーにして、そこに玄関ポーチのスイッチがあった場合2線式だと1連のプレートで大丈夫だけど4線式だと2連のプレートになるんです。

かってにナイトライト。

基本廊下に取り付けるセンサーライト。暗くなって人を検知すると点灯します。
明るさは足元をほんのり照らす感じ。

かってにスイッチの方が照明が点灯するので明るくて良いのですが、既築の家の場合廊下のコンセントを取り換えるだけで済む、かってにナイトライト侮れません。

人感センサーで人を検知して点灯するので寝室などで常夜灯としての使用はできないので注意を。

リンクモデル。

リンクモデルを採用する事でスマホのアプリを使用して照明を操作する事が可能になりました。

便利な世の中になりましたよ。

リンクモデルのスイッチを部屋に取り付ければ特別な電気配線をする事なくすべてスマホで操作できます。
しかも個別に登録する事が出来るので複数の灯りを制御でき昼間用とか夜用とかテレビ鑑賞ようとかのシーン別に登録すればボタン一つで切り替わります。

スマートスピーカーにも対応しているのでOKグーグルで操作可能という。

僕が便利だなって思ったのがタイマー機能。
玄関先の照明の制御をスイッチで出来るなんて素晴らしいですよ。

それと照明の一括消灯機能。
玄関に一括OFFスイッチを取り付けてれば外出する際消し忘れの確認は必要ありませんもん。
ブレーカーを制御するわけではなくリンクモデルのスイッチを制御するのでのでセンサースイッチ等の消してはいけないスイッチは消す事はありません。

ただ弱点もあります。

初期投資が引くほど高い!!!

リンクモデルのスイッチ。普通のON・OFFだけの操作するやつが9800円・・・一押しの調光スイッチが16300円と。
全部の部屋に対応させようもんなら30万円位かかりそうな予感が。
しかもリンクモデルを操作する用の専用無線アダブターが必要でそれが定価32500円と。



かなり考えますよね、、、この値段。

一応パナソニックのaiseg2にも対応してますが連携するメリットは、、、ないですね。
未来を感じたいお金に余裕がある方は採用しても良いかなかと。

まとめ

うだうだと書いてきましたが、どうです?アドバンス。

僕はNKシリーズ信者なので少々の事ではアドバンスに流れる事はありませんが、パナソニックの方が進んでる感じは拭えません。

会社の規模が違い過ぎるんで。

リンクモデルを知った時、僕は10年後がどうなるか楽しみになりましたよ。
カメラで人の動きを監視して照明の制御を的な感じかな?とか。乏しい想像力で興奮しましたね。

正直リンクモデルが成功するかって聞かれたら値段からしてNOって感じですが、こういうモデルがあるからこそ次があるんでパナソニックには感謝ですよね。

普通の家でも導入できる金額になるのを待つしかないですね。とりあえず僕は。

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電気

Posted by okashu6768