スポンサーリンク

caDIY3DでDIYレベルアップ!超初心者用。

2019年9月7日

どうも、素人DIYの時間です。
今回はcaDIY3Dって言うDIY向けの3DCADを紹介してみようかなかと。
ちなみに超初心者なので超超初心者用と思って下さい。
そもそも何なのって感じと思われるかもしれませんが楽しいです、これは。
DIY用のCADなんで操作も単純に出来てますし、ツーバイ等の木材は最初から収録されてます。
難しい計算もいりませんし条件付きですが無料で遊べるのでPCをお持ちなら試しで遊んでみて下さい。
ちなみに条件付きの無料ってのは、印刷が保存が出来ないのと、一部機能が使いえないらしいです。
最初の1ヶ月はお試しのフルフルで遊べます。
ぼくは余裕で1ヶ月なんて過ぎてますが保存が出来ないのは多少不便ですが問題なく遊んでます。
僕がブログでイメージ的なのを書いてるのはこれを使用してます。
例えばこれ
洗濯機収納のイメージを。
保存が出来ないので一度スクショをとってペンインに添付して保存という面倒な方法で保存してます。
プアマンなんでライセンスは購入出来ないのでしかたないです。
ライセンス料は9800円+税となってます。
って事でやって行きましょう!
これが基本の画面
結構見にくいかもしれませんがご勘弁を・・・
まずは材料の追加から。
赤丸の所を押せば材料の選択になります。
左側にでてるのが材料。基本ツーバイ材になってます。
この辺がDIY的ですよね。
他にも合板などの材料もありますが今回は使用しません。
材料を選択すると画面にポヤっと出てきます。
まずは材料の回転を。回転ってボタンを押せばこんな感じに
赤・緑・青の資格を押せば基本90度ずつ回ってくれます。
一応細かく調整できますが、基本90度で十分です。
ちなみに四角を中心に回転するんですが、未だ間違います。
今回は青色の四角を押します。
実は、こんな感じに下側にめり込むんですよ。
でも問題ないんです、床に落とすってボタンを押せば
ちゃんと0の位置にいくという。結構考えてますよ。
他にもサイズってボタンを押せば長さの変更もできます。
左クリック長押しでもサイズは変更できますが僕は右側の数値を入れる所で変更します。
そんな感じで材料を並べてきます。
ちなみに1個1個材料を追加するのは面倒なので同じ向きの材料は
Ctrl+CでコピーしてCtrl+Vでペーストからの移動ボタンで簡単に増やしていけます。
続いて下枠の材料の追加を。
移動ボタンで材料を希望の位置へ。材料が貫通してますが問題ないです。
ここでサイズボタンを押して長さの変更を。
倒れた円錐を押しながら横にスライドされるとSnap!って表示されるんですよ。
これまた便利機能で細かく調整する必要がないんです。
適当にスライドするとベストな位置で止まるという。
反対側も
これで、ビッタシ決まります。何気に材料寸法も出てるんで実際作る時に考えなくて良いんです。
ただし保存できる人に限りますが・・・ぼくは勿論保存できないので図面ではなくイメージ止まり。
後はコピー&ペースを駆使して簡単な骨組みが完成
何気に材料追加を。同じく2×4の木材です。
それを何枚か追加して
黒丸の所、よく見たら微妙に足りてないという・・・
それなら木材を少しずつ空かせばいいかなと。
完璧です。
ちなみに細かい移動はスライドではなく右側の数値で変更します。
近かは4ミリ空かしで。
木材4枚移動させるので、左から16ミリ・12ミリ・8ミリ・4ミリとずらせば等間隔。
もうお分かりでしょうが、今回書いてるのはベンチです。座る。
ならば背中の木材を。
材料追加で1×4を。実際もこんなに簡単に材料追加出来たらDIYも楽だろうなと思いつつ・・・
背中の木材はこの位かなかと。
上に2×4が突き抜けてるので
サイズで変更を。これもSnap!機能があるので簡単です。
これで出来上がりと言いたい所ですがグラグラ感がハンパないので筋交いを
材料を位置に持っていき。
今回は正方形なので筋交いは45度。
斜め加工ってボタンを押せば角度調整ができます。
そして出来上がったのが
至って普通のベンチ。
大体10分かからない位で書けました。
これを知る前はJWCADで書いてたんですが、まーーーー時間がかかる事。
これを知ってからは、かなりの時間の短縮と出来栄えが違ってきました。
僕を筆頭に素人のDIYって、どうやって組み立てていけば良いか分からないやないです。
でもCADを使う事でイメージが出来て作業的にも材料的にも無駄が省けます。
しかも、自分のレベルアップ感がハンパないっす。
是非是非、楽しんでみて下さい。
Twitterもよろしくです。

スポンサーリンク