スポンサーリンク

屋外洗濯機収納 骨組み&型枠

2019年9月7日

どうも、素人DIYの時間です。
今回はウッドデッキに置く、屋外洗濯機&乾燥機収納の骨組みです。
前々回位にイメージ的な物を書いたんですが
余裕の変更です。元々は
こんな感じに縦型に収納箱を作って行こうと計画してたんですが
高さがちょっと。。。洗濯機が約1150、乾燥機が800他諸々で2メートルオーバー。
それに束で補強したとは言え、重量が100キロ以上常時かかるという・・・
って事で予定変更です
縦並びにはせず、横並びに。そうすれば重量も分散するかなかと。
ただ、デッキの構造的に大引きを追加して束を数カ所必要となちますが。
安全の為なら致し方無いです。
最初のイメージ的には
こんな感じで簡単に骨組みして
こんな感じに板貼って
こんな感じに仕上げようかなと。
でも、カッコ悪くないです?物凄い箱感。家の裏手なんでそれまでと言えばそれまでですが。。。
やっぱ、こうやって絵を書いてみるのは大切ですね、僕みたいなイメージ力とセンスが無い人間には。
勿論計画変更ですよ。
って事で、長い長い前置きはさて置き・・・今回の主役の木材は
知り合いに頂いた廃材達です。何の余りかは不明ですが、長さが全部910しかないんです。
そうです、短いんです。継ぎ足し作戦でいくしかないんです。
例えば
例えば
例えば
物凄い手間がかかりましたよ。
それでは写真ではイマイチだったので
とりあえず、骨組みはこんな感じなんです。
高さが1250、横が1560、奥行きが700と結構ビックです。
ちゃんとした木材があればシンプルにもう少しまともなのが出来たと思うんですが・・・
苦肉の策って言うか失敗作というか。。。いつもの感じですが。
居間の時点では結構なグラつき。筋交い入れようと思ったんですが
どうせ板は貼るんで、そこら辺は解消するかなんかと。
一枚だけ謎のツーバイテン。ガッツリ重量を受け止めて貰おうかなと。愛情ですよ。
上側は結構補強してます。別に乗せる物無いのに必要?って思われるかもしれませんが必要なんです。
実際ガッツリやってます。
こんな感じに
合板を貼った状態。勿論こんな一枚の合板ではなく継ぎ足し継ぎ足しですが・・・
こんな感じに木材を追加。実際には防水シートを先に貼ってます。
それに合板を打ち付けてます。これで骨組み的なのは終了です。
最後の合板は無駄と思われるでしょうが大切なんですよ。今回の目玉的存在。
型枠なんです。そうです天板はモルタルでいこうかなと。
実際には
こんな感じで珍しく真面目に作ってます。
何故にモルタルにしようかと思ったというと、見た目・・・
イヤイヤ、結構な雨が降ると濡れる場所なんですよ、設置予定場所が。
最初の縦長だと大丈夫かなかと思ってたんですが、横長になり確実に濡れる状況に。
そうなると木材では調子が悪いですし、板金する技術もお金もないですから・・・
そうなると出来そうなのがモルタルで天板かなかと。
ちなみに綺麗に押さえる自信は無いですが、初めて天板をモルタルでするんで結構楽しみです。
ちょいと前に流行ったモルタルで仕上げる造作キッチン的な。
とりあえず、裏のデッキに移動せねば。そうなると今まで活躍した乾燥機置きを解体しないと。
あんまりやな、これ。お疲れでした。

スポンサーリンク