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自作シーソー。我が家バージョン。

2020年4月30日

今回は前に作った自作遊具のシーソーを。
僕が作ったのは自宅に在庫してた床合板の廃材で作ったんですが本来ならツーバイで作るかなかと。
一応完成形は。

かなり傷んでますがこんな感じで、作りは非常に単純なんで2時間もあれば十分に出来る内容です。
って事でいきましょう。

使う材料。

僕の場合は床合板を使用しましたが普通床合板なんてないんでツーバイフォーでいきます。
本来下の箱の部分は合板を使用して作った方が簡単&スッキリなんですが、、ツーバイフォーでいきます。
材料は

  • ツーバイフォー1820mm×10本 ¥2500
  • 単管パイプ1820mm×1本     ¥500
  • 垂木止めクランプ×2個      ¥700
  • ゴム               ¥???
  • 持ち手              ¥???
  • 別途塗料

こんな感じで大丈夫と思いますが約4000円と微妙な金額。
ちなみに何となくで材料拾ったので間違いがあるかも・・・
ゴムってのはシーソーの足の部分に適当に貼り付けとく物で衝撃緩和的な物。木材ダイレクトだと結構響くんですよね。
持ち手の部分は僕の場合垂木だけですが安全を考慮すればそれらしい物を取り付ける方が見た感じも良いかも。
材料はこんな感じかなかと。

作り方。

今回はツーバイ縛りなので多少継ぎ接ぎ感がありますが気にせずに・・・
まずはメインの部分からの製作を。ちなみにcadiy3Dってソフト使用してます。

1820mmの木材をこんな感じに並べます。木材同士が接する所は木工用ボンドを使用した方が良いですが解体の事を考えればオススメ出来ないかと。こんな道具で挟んでると後の固定で楽かなかと。

続いて1820mmの木材を

こんな感じで中心から振り分けて固定していきます。ちなみにこの木材は補強用なのでガッツリとビスで固定を。ちなみにツーバーは厚みが38mmなので65mmのビスで良いかと。

そして上下にある木材は垂木止めクランプ用なのでこれもガッツリ固定を。
長さ227mmって書いてますが大体で大丈夫です。

続いて垂木止めクランプの固定を。

ツーバイが38mmなので長いビスだと出てくるので注意を!!!怪我したら大変。

続いて単管パイプを

単管パイプの切断はグラインダー等で。僕は丸ノコで切断しますが、、、金属用の刃で。
一応僕の設定長さは400mmでしたが450ミリでも良かったかなかと。

センターの振り分けで。モンキーなどの工具でガッツリ締め付けましょう。
外れたら倒壊ですよね。

そしたらひっくり返して

178mmが5本と320mmが2本。
真ん中の3個は最初にやっといても良かったかなかと。
320mmのが背もたれになります。こちらも補強を兼ねてるのでビスでガッツリ固定を。
これで上の部分は大体の完成。

続いて下の箱の部分を。

僕は400ミリで設定してますが455ミリの方が廃材が出なくて良いかなと今更思ってます。
大切なのは縦の2本2本の間に単管パイプが入って来るので、その分の隙間をあける事。
こんな感じで収まります。

これと同じのを1個作ったてから

こんな感じでお互いの固定を。
ここでのポイントは単管パイプの長さに合わせる事。
僕の設定は400mmなので400mmと。単純な話ですが・・・
それと見た感じでは上下で固定したい所なんですが上いっぱいだとシーソーが傾いた時に当たるので下げて固定します。

そしたら上の部分と合体させて

単管パイプがずれないように木材を固定します。
それとシーソーの足?的な所の部分を。これは実際に傾けてみて長さを決めた方が良いかなかと。
子供の足の長さもありますし。
そして足の部分の底にはゴム板的なのを取付するのがおすすめかなかと。木材だけだと衝撃で結構痛いです。

まとめ

今回は僕が作ったのとは違う物なので使用する際は最初に大人がしようしてみて問題ないかを確かめて子供が使用する事をお願いします。

ツーバイ材は基本簡単に腐りますので塗料は必須かなかと。
普通のペンキではなくキシラデコール等の防腐剤入りの塗料を。



ちなみに無塗装で腐った僕が言うのも変ですが・・・・

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