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壊れたコンセントを取り替えてみた。

2019年9月6日

どうも、素人電気工事です。

そんで今回は我が家の壊れたコンセントの交換です。

ちなみに電気工事士の免許が 必要なんで、そこら辺は要注意です。
我が家のコンセントはお客さんが見える所は神保のNKシリーズ。
見えない所はパナソニックのコスモシリーズになってるんです。
今回は洗面所という事でコスモシリーズの交換です。
コンセントって意外に安いんですよね。定価280円。型番はWTF1502WK。
ホームセンターで普通に売ってますし、非常にありがたい。
そして使用する工具はペンチ・ドライバー・カッター(ナイフがベストらしい)以上。

まずは壊れたコンセントを。

一見わからないですが上側の右の口が壊れてるんです。

どうやらドライヤーを挿ししままコンセントプラグをを蹴ったらしいですが。。。

とりあえずプレートを外します。

爪をひっかけて手前に引っ張れば簡単に。

次は上下の小さなネジを外して


またまた上下のネジを外してコンセントを外します。


思ったより綺麗やなと。銀色のベラベラが取れてるけども。。。
コンセントの場合、黒い線がプラス、白い線がマイナスです。
黒い線の中の銅線を触ると感電するらしいです。

今更ですが、ブレーカーを切ってからやりましょう。

触ると危険な物。怖いから1線ずつ新しいコンセントに接続します。
ちなみにプラスとマイナスが当たるとスパークします。いわゆる溶接的な。
僕は経験した事ありますが、引くほどビックリします。。。目もチカチカします。
間違って上下に挿してもスパークします。

電線はカッターでクルっと被覆に切り込みいれてペンチで引っ張ったら剥けます。
それと、線の皮むきには長さが決まってますので注意が必要かなと。
今回は10ミリです。コンセント本体に書いてあります。大切です。
長すぎるとはみ出てしまうし、短すぎると接触不良になります。
かと言って全部が10ミリではなく、照明器具とかは12ミリとか逆に9ミリのとかもあります。
数ミリの争いはなんの為かしら。


そして元に戻す時は強引にではなく電線を折り曲げてから収めるとやりやすいです。

結構、ボックス内は狭いので。
後はネジで固定して戻すだけ。力加減は程よく、コンセントがずれない程度に。
石膏ボードは壊れやすいんで、いい感じに固定を。

こんな感じで無事取り替え完了です。一応真っ直ぐにとりつけたつもりですが。。。
水平器?水準器?を使用すれば良かったのですが、面倒で・・・
作業時間的には5分もあれば十分です。
何より、何より、くれぐれもブレーカーは切ってやりましょう。
そして免許を取得しましょう。

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