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鋼製根太で作るウッドデッキ。

2019年9月6日

どうも、素人ウッドデッキ評論家です。
今回はウッドデッキの話。
我が家のウッドデッキはちょいと変な物を使用してるんです。
言えば第3のウッドデッキ的な。
第1は、いわゆる所のオール木材。ハードウッド、ソフトウッドってありますが
そこら辺は混ぜ込んで。
第2は、樹脂木と言われるやつ。僕はそこまで好きではないです・・・
やっぱ、本物の木の質感には到底及びません。質感にこだわらなければベストな材料。
そして第3は、鋼製根太。はい?って感じと思われると思いますが、あなどってはダメダメ。
自分で言うのも変ですが、良い物見つけたなと。
ちなみに板材はハードウッドでも樹脂木でもどちらでも使用できます。
我が家の仕様としては、束が鋼製束、大引・根太が鋼製束、板がイタウバです。
すべてネットの通販で買いました。
一般的な作り方はって言ったら

こんな感じかな?
もしくは

こんな感じ?

鋼製根太も似たような感じで作ります。
最大のメリットは値段と加工性とかなと。
値段の面では ウッドデッキの王道ウリンと比べて1/4(僕調べ)

加工の面ではウリンは笑えんです。鋼製根太は丸ノコの金属用の刃でチュイーンと。
鋼製束を使う事でレベルを出すのも簡単です。
鋼製根太は金属なんで木材と違い反りがありません。
って事で、まっすぐなんですよ。両サイドのレベルを出せば中間は揃えるだけという。
正直素人向きですよ。
ただ鋼製束はホームセンターで売ってるやつでは駄目で
専用品を使用しなくてはいけない所が痛い所かなかと。
不足だった時のダメージがでかいです。すぐに手に入らないので。
注文の際は慎重に。
加工が簡単っと言う事は作業時間の短縮にも。
DIYって、どうしても時間が限られてるので作業時間の短縮はかなりのメリットです。

ただ、鋼製束を仕様しなくてはいけないのでデメリットも。
それは側面。
束が見えるんですよ。木材の束なら板を打ったらカッコいいですが
いかんせん鉄の足。。。どうにもならんです。

色々考えた結果、コンクリートブロックを。

ただ束を隠すためのコンクリートブロック。
ちなみに、このコンビネーション嫌いではないでず。
3年以上経過してるんで汚れはご勘弁を。

ついでに

多少のテクスビスの所は錆が浮いてますが痛みは無いみたいです。


大引と根太の所は錆が無し。
DIYする時はウッドデッキの上でするから木の粉がすごいな。

ついでにイタウバの具合は

十分すぎる耐久性です。

僕はサンワカンパニーで鋼製束と鋼製根太を買ったんですが
送料込みで7万弱やったような。

大きさは5mの3m位です。

どうです?昔ながらのやり方も良いですが新しい材料で

チャレンジしてみるのも楽しいです。

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