スポンサーリンク

(DIY)IKEA LACK ウォールシェルフを付けてみた

2019年9月6日

どうも

我が家には結構IKEAの商品があるんですよ。
子供の服やおもちゃの収納、みんな大好き おままごとキッチン、
洗面所のミラーキャビネット、椅子、机、ソファー、等々。

見渡せば何かしらIKEA商品。

別に特別好きではないんですけど、不思議と行けば買ってしまうんですよね。
恐ろしや、IKEAマジック。

そんな中、いつ買ったのかしら?って思う品が倉庫から発見されました!

その名は  LACK ラック ウォールシェルフ。
LACK ラックってのがシリーズ的な感じでウォールシェルフが商品名になるんかな?
他にも机もあるんですが、机は鬼のように軽くて安いんですよ。
我が家も子供が小さい頃、遊ぶ用に買ったんですが結構使えましたよ。
そんな話は置いといて
サイズ的には30センチ×26センチ。耐荷重は3キロ。小物位ですかね置ける物は。
値段は999円です。
この絶妙な値段設定のせいで、ついつい買ってしまうんですよねIKEAの商品って。
 
とりあえず取り付けた感じがこれ
 
同じ並びにするか迷いましたが、こんな感じに。
ちなみにセンスがないので正解が分かりませんが。

取り付けは簡単ですが、、、ネジを打つので下地が。

我が家はラッキーな事に何故か下地が入ってたんで5分もあれば取り付け完了です。

取扱説明書通りに位置出してネジを打つだけ・・・1回失敗したんですがね。
窓枠が出てるのを計算に入れてなくて。。。


裏はこうなっててズリッとスライドして取り付けるだけです。

下地がない人の場合はボードアンカーを使うしかないですね。

ドライバーでねじ込むタイプが1番使いやすいです。
一度ボードアンカーを打つ所にネジでから揉みして又外します。
次にドライバーでビスで穴を開けた所をグリグリして貫通させます。
んで最後にボードアンカーをドーンって感じです。

ただボードアンカーだけでは何かあった時に信用できないので

柱に一箇所は打ちたい所です。

一般住宅では、だいたい壁から400ミリ、それからは455ミリの所には柱が居ますんで

そこに一箇所ビスを揉んでもいいかもです。
よくプスンとさして下地をさがすのがあるんですけど
探しすぎて、壁が小さい穴まみれに・・・ってあるあるパターン。
家の構造を知るのも結構大切です。
今回の商品は耐荷重が3キロなんでボードアンカーでも問題はないと思いますが。

んで、取り付けた感じは悪くないです。

シンプルな商品なんで邪魔な感じもしませんし。
取付も10分もあれば十分です。
他にも110センチバージョンもありますが、こちらは取り付け方が違いますので注意を。
ぜひぜひIKEAに行ったら買ってみては?

スポンサーリンク