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(DIY)素敵な庭に灯りを。免許要らずのローボルト照明。

2019年9月6日

どうも、素人DIYの時間です。
今回は庭?玄関先?のライトについて。
僕は結構好きなんですよ、外構で照明器具を使ってるのが。
例えば、シンボルツリーを下からアッパーライトでとか
チョコンチョチョコン設置してあるポールライトなどなど、素敵やないです?
夜暗くなってからの家の演出も悪くないんですよ、おしゃれに見えますし。
そんな我が家は3台アッパーライトで家をライトアップ的な感じにしてるんですが悪くないです。
下から照らすことで不思議と立体的に見えるんですよね、影なども壁に映し出されて
雰囲気がアップアップです。
ただ、電気工事ってDIYでも敷居が高いというか、免許が必要というか、火事になったらというか。
だったら安全に、ホームセンターで売ってるソーラー式の照明器具・・・あれは照らないしと。
他のDIYと比べて少数派と思われるんです。
かといってプロの業者の人に頼むとお金が・・・器具代別に数万円?痛い所です。
そんなお困りな方にこれを

タカショーのローボルトトランス。
 

 
 
これの優れてる点は免許要らず。これだけです!
簡単に何故に免許不要かと言いますと、普段使用してる電気は100V。誰でも分かります。
それを12Vまで変圧するんですよ、この機械が。
そうする事で免許無しの素人でもDIYが可能に!確か60V以上が免許が必要。確かですが・・・
 
免許不用が意味する事は、危なくないという事ではないかと。素晴らしい!!!
かといって適当では駄目ですが。。。
 
これで一気にハードルが下がってきたような感じしません?
 
このローボルトトランスはタイマー式になってて、夕方暗くなってから自動で照明が点灯し
設定してある時間(時計ではなく、何時間後的な)で消灯するような仕組みです。
 
これが意味する事は?
そうです、スイッチが不要なので防水コンセントから電源が取り出せれるんですよ。
写真に写ってるコンセントプラグをコンセントに差し込むだけです。
 
よく考えられてる商品です。
 
後は照明器具のケーブルを接続するだけで出来上がりな簡単な工事。
写真で写ってるパイプが照明器具用の配管。VE16ってやつでホームセンターでも手に入ります。
 
PF管って言う白色の蛇腹的なパイプでは固定できないので注意が必要かと。
 
僕のやり方としては、配管の立下げはVE管で土の中はPF管を使用してます。
ホームセンターに行けばVEとPFを切り替える部材も売ってます。



後はケーブルを配管の中に通して写真に写ってるオレンジ色の部材に接続するだけ。

照明器具に付いてる付属のケーブルの延長が必要な場合が出てくる事も。
そういう場合はドライコーンっていう商品で延長可能かと。僕は使用した事ないですが
今回の話は器具が1台だけの話なんですが、器具が複数台の場合は
この記事を参照に
どうです?必要な工具もドリルとペンチで一段とハードルが下がったと思いません?
ちなみにアマゾンでローボルトトランスは6800円、ライトが10000円位からみたいです。
是非是非チャレンジを!!!分かる範囲で疑問も答えます。

 

 

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