どうも、素人DIYの時間です。
今回も前回同様、電ドラボールの事について。

ちなみに前回の記事は




先に結論から言います。

僕的には電ドラボールは不要でした。DIYには向いてないです。
もし知り合いに相談されたら、きっぱりと買っては駄目と言いますね。

一時は本当に入手困難な事もあり、過度の期待をしたと点もありますが
かなりのガッカリ物ですね。

ちなみに僕の電ドラボールは知り合いの電工屋さんにプレゼントしました。
電工屋さん的には優れ物らしいんで。

物凄い喜んでもらえましたよ。


ではでは本題に。

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何度見ても、電動×手動って所素敵ですね。
見た目も悪くないし、この画像で期待値は最高潮ですよ。

冷静に見れば電工屋さんの画像なんですよね。けしてDIYをしてるわけではないんです。
付属のビットの黄色の部分。実は電気が流れない用に絶縁してあるんです。
単に塗装してるだけかと思いきや。

メーカーは教えてくれてたんですね、DIYで使う物ではないと・・・

下らな愚痴はさて置き、、、
とにかく駄目だと思った点を。

それはトルクです。

トルクとはネジを締めつける時の力の強さ。
それが微妙で、ある事では弱すぎて駄目と思うんですが、ある事では強すぎて駄目と思うという。
どちらかと言うと、強すぎかな???

普通のドリルドライバーならトルク調整の機能があり
ある一定の強さになるとクラッチが働いでそれ以上締め付けない構造になってるんです。

電ドラボールには、その機能がなくて微妙な感じになったと思うんですよね。
僕は機械の事は無知中の無知なんで構造的に無理なのかもしれませんが。

そして握り方が上の画像の通りなんですが
気を抜いて締め付けてると、負荷がかかると急にギューってなって落としそうになるんです。
手の中で電ドラボールが回転して。

簡単に握る僕も悪いんですけど。。。
締め付けるスピードが遅いんで、どうしても簡単に握ってしまう所がありますね。

ある程度まで締め付けて後は手締めが必須です。
ネジの頭もダメになりましたし。

実は最後の手締めも必須ですが、最初も手締めが必須なんですよ。
これも当たり前の話なんですが

ネジ山を駄目にします。

まっすぐネジが入って行けば、一切問題ないです。
ただ僕みたいな捻くれた人間はネジすら、まっすぐに入れることが出来ません。
微妙なトルクと相まって斜めにセットしたネジはお疲れさまに・・・

子供には持たしたら駄目です!!!

ちゃんと握ってれば大人には問題ないトルクでも、子供には危険です。
見た目からして子供的に最高のおもちゃですよ。

だけども、子供の力では怪我の可能性が・・・
手首をもってかれますよ、、、これ。
もしくは、床に落下。
子供の手が届く所に置いたら駄目です。冗談ではなく本当です。

強すぎると言いながら弱い電ドラボール。

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前回も掲載した画像。

木材に揉み込む力はございません。
こうなるなら最初からトルクを減らしとけば良かったような。
用途からして最初と最後は手締めなら途中はトルクがそんなに必要とも思えないですよ。

回転スピードの遅いのは諦めて下さい。
これ以上早く回すと微妙なトルクのお蔭で事故が起きますね。

本当、電ドラボールが売れた理由が僕には分からんです。
素人だから分からないって言われればそれまでですが。

結局僕は




これが好きですね。